代表的なストレッチ
よく柔軟とかストレッチというと必ずといっていいほど行われる物に足を大きく開いて行うものがあります。まず体が柔らかい人はこの足を大きく開くことができますし、その後に前に体を倒す際にも胸までぺたんと地面に付けられる人もいます。ですが運動していない人や何普通の人はそこまで出来る人は中々いないでしょう。多くの場合は頭を地面につけるのがやっとではないでしょうか。この開脚のストレッチは多くのスポーツの準備運動などでおこなわれており、相撲でも野球でもサッカーでもおよそあらゆるスポーツでは準備運動としてこの開脚ストレッチを行います。それだけこのストレッチが効果的であるということでもありますね。このストレッチも実は股関節周辺に対して効果を及ぼすストレッチで、実際にやってみると太ももの当たりがすごく伸びているのを感じることができると思います。
ストレッチを行う上での注意
開脚のストレッチを行う場合の注意としてはまず足をできるだけ広げることです。これがまず第一のストレッチのようなものですからできるだけ広げるようにしましょう。そしてもう一つの注意として足の膝を曲げないという点です。膝を曲げてしまうとまたちょっと違うストレッチになってしまいますから、膝は曲げないで体をできるだけ前に倒すようにしましょう。膝をちょっと曲げれば随分と楽になりますがそれではストレッチの効果があまりありません。また、ストレッチ全般に言えることですが息を止めて行ってはいけません。息を吐きながらストレッチをして、息を吸いながら元の体勢に戻るというのがいいそうです。ストレッチを行う時に反動をつけて行うのも脱臼などの原因になりますからやめるようにしましょう。
